2012年5月3日木曜日

1.組立体操(ピラミッド)は運動会の華(ショー)である
→サーカスはプロに任せるべきだ

2.運動会は子供の為に行うものである
→PTAの為の学校活動のPRであったら本末転倒である

3.児童が自ら組立体操(ピラミッド)の演技は望んでいない
→教師に「やりやくない人はやらないでいいんだよ!」と言われて逆らえる児童はいない

3.教師が演技を年々エスカレートさせる
→年々増えるピラミッドの種目
 ピラミッド以外にも組立体操の演技が4種類

4.1億円近くの損害賠償のリスクを負ってまで行う意義はない
→死亡事故の事例も少なくないが、紙一重の事故事例は多数存在すると考えられる
 学校運営者は、リスク×損害賠償額が高額になる事をよく考えるべき

5.日本人特有の集団責任による責任回避
→原発事故の損害賠償額は莫大だが、誰も責任を取っていないし取る事もない
 事故が起きても責任を取るのは学校だけで、教師個人が責められる事はない

6.あまりに短い練習期間
→運動会まで練習可能な日数は最大で9日間
 練習も授業や他種目の合間を縫って行われるものであり、準備期間が余りにも短すぎる
 一日に過度の練習を行った為、過去に疲労により起きた事故事例がある

7.運動会と聖母祭のどちらかを取るとしたら?
→「聖母祭」を中止して、練習期間を延ばして運動会を延期する程の事でとは考えていない

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